占いに夢中になって、何をするにも占いを利用していた

私は以前、占いに夢中になり何かをする時に利用していた事がある。例えば、今日は日が悪いからこれをするのは止めておこうとか、今日は、日が良いからこれをやろう。とかそんな具合に大切だと思われる事の多くを利用していた。だが、この占いも案外気の持ち様で、どの様にでも変わって行く事だと分かると、何となく利用する回数が減り、今では殆どの事に利用する事はなくなって来た。占いも一種の統計学だと思うので、全く間違ってはいないと思うけれど、それが全てではない。だから、ほどほどに利用するのが良いと思う。遊び心で利用するには、凄く、楽しいので良いと思うが、本気でのめり込む程のものでもない。自分が利用しているつもりで、それに振り回され、大切な何かを見失ってはいけない。私の言っている事に異論を唱える人も勿論いるだろう。でも、私はそれで良いと思っている。何故なら、それを信じて救われる人だっているからである。一種の新興宗教と同じで、それで一生を救われる人もいれば一生を台無しにされる人もいる。そんな理由から占いに全てを注ぎ込み、のめり込んでは決していけないけど、ちょっと利用して、遊んで見ようと思うのは良い事だと私は思う。ただ、以前の様にそれに全てを利用するのは止めようと思っているだけだ。今日は、何色の洋服を着たら良いだろうか。とか、そんな遊び心でこれからも大いに利用して行こうと思っている。明日は、何色の服を着ようかな。

手相占いのやり方いろいろ

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